春は別れの季節です。感謝や思いをすべて伝えるのはできないのであきらめた

ひとりごと

こんにちはスノフキンです

今日は卒業式でした。

自分は卒業しないのですが仲のいい先輩や後輩や友達が旅立っていきました

去年は同期たちを見送る立場でしたが今年は先輩や後輩が旅立っていき、また違った寂しさがあります

今日卒業した先輩に関しては5年、後輩に関しても彼らが入学してから卒業してから4年まるまる一緒にいたことになります。

こんなにも長い間、ほぼ毎日バドミントンしたり、ご飯を食べたり、旅行に行ったりしているとこの別れの時期に何を言えばわかりませんでした...

言葉でこの日々を表すことが出来ないのです

ひとりひとりに言葉をかけたとしてもすべてを表せないのでなにか伝わっていない感じがしてなりません。まだ言いたいことはあるけどわからない状態...

また会うからいいわけでもなくてこの4,5年間に対しての思いを伝えたい気持ちがあります

とはいえ

これまでのすべての日常を言葉になんかできないんだなと思ってきました

その場所、その時が戻らない、言葉にできないからこそ

その瞬間がかけがえのないものなのだと思います。

別れの時、こういう友達の卒業の時や両親の死別の時などは僕は「足りなかった」と必ず思うと思います。それは仕方ないことだと思いますが「足りなかった」と少しでも思わないようにその日々の瞬間の感じた喜びや感謝をその場で伝えることはとても大事なことなんじゃないかと思いました。

今日卒業した皆さん卒業おめでとう!

ひとりひとり言葉をかけたいしすべてを語ることはできないけど、今日まで過ごした時間は絶対に変わらないものなので自分の中にに大切に持っておこうと思います。

あなたにとって私もそうでありたい

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