【バドミントン上達法】チャリチャリが上手くできるようになるコツ。低い展開を制す

バドミントン



こんにちは好きなシャトルはニューオフィシャル

スノフキンです

バドミントンでいうチャリチャリ(ボックスと呼んでいる人もいる)練習で取り入れている人も多いと思います

チャリチャリはバドミントンコートの後ろはダブルスのロングサービスライン、前はショートサービスライン、横はシングルスのサイドラインで行う練習です

チャリチャリとはインドネシア語らしく

意味は「探す、見つける」といった意味みたい

ある時後輩の大学生から質問がありました

チャリチャリが上手くできません

どうすればいいですか?

速い展開や制限されたコートの中でシャトルを打ち合うのに苦手意識を持つ人も多いでしょう

この記事ではチャリチャリでうまくできるようになる意識の持ち方、動き方、コツなどを解説していきたいと思います

チャリチャリが出来るようになればダブルスでも低い展開、速い展開を制すことが出来ます

結論から先に言うと

  • 自分はより前で、より上から打つ
  • 相手はより後ろで、より下で打たせる
  • これがポイントです

    攻め続ける(ノーロブ)

    チャリチャリはコートが狭いので奥まで上げたとしても強いスマッシュが来ます

    チャリチャリにおいて守備はいつも以上に不利に働きます

    そこで攻め続け、相手に主導権を握らせないことが非常に重要です

    決めるためというよりも

    攻められないようにするために攻め続ける

    攻撃は最大の防御じゃん

    では攻め続けるためにどうすればいいか解説します

    細かく素早いフットワーク

    バドミントンで大切なことは

    1にフットワーク

    2にフットワーク

    です(多分日本国憲法にも書いてあったと思います)

    チャリチャリはいつもよりコートが狭いから動かなくてもいいから楽だ~~

    こういう考えは甘い!!!

    チャリチャリは狭いからこそより速く動かなくてはいけません

    コートが小さい分相手のタッチも速くなり、こちらもタッチを速くいないと防戦一方になってしまいかねません

    こちらもタッチを速めシャトルが落ちてくる前に高い打点で処理し、相手コートに沈める

    これがチャリチャリの鉄則だと思います

    そのために細く素早いフットワークが求められます

    ラケットを立てる

    フットワークがしっかりできていればチャリチャリではほとんど自分のおへそより下に来る球は来ません

    おへそより上の球であればラケットを立てられます

    ラケットを寝かせた状態で沈む球を打つことはラケットを立てたときに比べ、格段に難易度が上がります

    桃田選手レベルならラケットを寝かせながらネットギリギリに沈む球を打てるかもしれませんが私たち一般人はなるべくラケットを立てることをおすすめします

    桃田選手もラケットを立てるだろうけど

    ラケットを立てるためにはやはりフットワークが大切で

    ラケットを立てられるような位置まで体を持っていくことが重要です

    結局フットワークなんですね~

    フットワーク頑張ります💦

    ここからはフットワーク以外のコツも解説するよ

    スマッシュに角度をつける

    チャリチャリでスマッシュに角度がつけられると圧倒的に有利!

    角度が付くと相手の打点を下げることが出来るため攻め続けることが出来ます

    常に自分は上から下へ

    相手は下から上へ

    この意識でチャリチャリが進められればチャリチャリマスターも夢ではありません!

    ロビングもなるべく低く

    シングルスに関しては高く大きくロブを打つことは効果的です

    しかしチャリチャリの場合はロブは低く、なんならドライブみたいな球でもよし

    理由は二つ

    • 角度をつけられたくない
    • 十分な体勢で打たれたくない

    自分が沈めて角度をつけたいのに角度をつけられるのは絶対に嫌!

    チャリチャリはコートが狭いのでどうしても浅いロブになってしまうので十分な体勢から打たれるスマッシュは取るのが難しい!

    ただし低いロブを打つ場合返ってくるタイミングも速くなるのでこちらが準備するタイミングも早める!



    まとめ

    チャリチャリを制するには

    • 自分はより前で、より上から打つ
    • 相手はより後ろで、より下で打たせる

    ここがポイント

    このポイントはチャリチャリだけでなくダブルスにもかなり重要なことです

    しっかりチャリチャリの中での攻防を身に着ければ、必ずダブルスにも生かせると考えています

    速い展開、低い展開を制してバドミントンを制していきましょう!

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