【バドミントン上達法】迷ったらここに打て!ダブルスにおけるスマッシュコースの最適解

バドミントン

こんにちは好きな硬貨は500円玉

スノフキンです

バドミントンのダブルスにおいてスマッシュのコースは重要です

コースがいいと前衛で捕まえやすかったり、カウンターを食らいにくかったりして攻め続けることが出来ます

この記事ではダブルスのスマッシュのコースの最適解をお伝えしたいと思います。

困ったらここに打て!

※基本的に右利き目線で書いています。左利きでも理論は同じ

ダブルスにおけるスマッシュコースの最適解

ダブルスののスマッシュは

ストレート側のセンターより

このコースがリスクとリターンのコスパがいい!

相手選手のレシーブの図

↑右側(フォア側)からスマッシュを打つ場合ならココ!

相手選手のレシーブの図

↑左側(ラウンド側)からスマッシュを打つ場合ならココ!

基本的に8割くらいのスマッシュがこのコースでいいように思います



ストレート側のセンター寄りコースのメリット

なぜストレート側のセンターがいいのかというと

リスクがほとんどなく、リターンが大きいコースだからです。

このコースのメリットとしては

  • サイドアウトの可能性が低い
  • 前衛が捕まえやすい
  • 相手の反応が遅れる
  • カウンターをもらいにくい
  • 左利きと右利きのペアにも有効
サイドアウトの可能性が低い

これは当然ちゃ当然なのですがこれが1番のメリットのような気がします

ダブルスは2人いるため空いているコースが少なくサイドラインいっぱいに打ちたくなってしまいますがこれではサイドアウトのリスクが高まってしまいます。

センターを狙えばサイドアウトの可能性は圧倒的に低くなります

前衛が捕まえやすい

図のようにセンターに打った場合のほうが前衛がカバーする範囲が小さくなる傾向があります

反対にスマッシュがサイド側によれば寄るほど前衛のカバーの範囲は大きくなります

カバーする範囲が小さいほうが前衛は捕まえやすい

相手の反応が遅れる

基本的にレシーブの心理としてはストレート側のライン際を意識します。

そこでライン際ではなくセンター寄りに打つことで反応が遅れる可能性があります

カウンターをもらいにくい

カウンターとしては速い低いクロスリターンを想定します

速いくて低いクロスリターンが前衛を抜けてしまうとエースショットになってしまう可能性があります。

こういうショットをもらいたくない!

そこでセンター寄りに打つとカウンターをもらいにくくなります

実際レシーブの立場になって考えてみまましょう

自分がコートの右側でレシーブする場合

センター寄りの左肩周辺からクロスに強い球を打つことは非常に難しいです

自分がコートの右側、相手から見て左

自分がコートの左側でレシーブする場合

センター寄りの右肩周辺からクロスに強い球を打つことはこれまた非常に難しい

自分がコートの左側、相手から見て右
左利き右利きのペアにも有効

単純に左右のペアにセンターのスマッシュを打つとフォアとフォアもしくはバックとバックのレシーブ体勢になるので有効的です

やはりフォアとフォア、バックとバックだとガッチャンコしたり、お見合いしたりする可能性が高くなります。



まとめ

ダブルスにおけるスマッシュコースの最適解はストレート側のセンター寄りです!

しかし、この理論はそのコースに打ち切らないといけません

クロス側のセンター寄りに打ってしまうとカウンターがしやすいスマッシュになってしまい、危ない球になります

私自身、ストレート側のセンター寄りのスマッシュを日頃から打っていますが、特に意識しているわけではなく、基本はこのコースををデフォルトにしています。

センターを意識しだした相手レシーブをみて時々リスクを冒してサイドにスマッシュを打つくらいの感覚でいいでしょう

スマッシュのコースを工夫して攻め続けられるダブルスになりましょう!

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