【バドミントン上達】スラムダンク勝利学から学ぶ「心技体を変化させる」

アニメ・漫画

こんにちは好きなリップはメンソレータム

スノフキンです

最近読んでいたのが「スラムダンク勝利学」

この本は漫画スラムダンクを題材にしており主人公・桜木花道が所属する湘北高校がどうして陵南高校や山王高校に勝てたのかを教えてくれるものです

スラムダンクを知る人なら必ず楽しめる本だと思いました!

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もちろんバスケットボールのことを書かれているのですがバドミントンにも通じることがあるように思いました

この記事では「スラムダンク勝利学」からバドミントンに応用できそうな部分をピックアップして、勝利を掴む考え方や行動を解説していきたいと思います

心技体を変化させる

スポーツにおいて結果は大切ですが勝利を掴むためには「変化する」というのが大切です

変化を感じる能力、変化を楽しむ能力が大切です。

変化の集大成に勝利があると作者は言います

流川は山王工業戦でずっとしてきたプレースタイルを変化させ「パス」という選択肢を作りました。

その結果、流川はドリブルだけでなくパスの可能性もある中でディフェンスしなくてはいけなくなった沢北を抜くことが出来ます。

また花道はシュート2万本練習の末、山王工業の試合でシュートを決めて勝利に貢献しています。

これもシュートが出来ない→シュートが出来る

と変化したことによる結果です

「うまくなる」という言葉は言い換えると「変化する」という言葉に言い換えられるのではないでしょうか

変化させると聞くとイメージが湧きやすくアイデアも浮かびやすいように思います

サーブが上手くいかないときは

  • 持ち方を変える
  • 立つ位置を変える
  • 打つ場所を変える
  • タイミングを変える

など変えるという意識は大切です

さらに

筆者は変化させることを心技体のすべてにバランスよくエネルギーを注がなくてはいけないと言います

試合のなかで

  • 心を変えていく
  • 技術を変えていく
  • 体を変えていく

山王工業戦前半36-34でリードして前半戦を終えた湘北の選手に安西先生は後半開始を迎えるにあたって

「技術も...体力も...気力も...すべて...、すべてをこのコートにおいてこよう」と言葉をかけました

この言葉は勝利を手にするには心も技も身体も必要だということを示しています。

技術が良くても最後足が動かなくなれば勝てませんし、技術や体力が万端でも緊張したり、ひるんだりしてパフォーマンスが発揮できなければ勝てません。

心技体すべてにエネルギーを注ぎ、変化させることで勝利が近づきます



おまけ

この本の14章で「怒りのコントロールせよ」という章があります

怒りは自分が正しい、相手が間違っている

という感情によるものだということがあります

自分が急いでいる時に道の前にゆっくり歩いている人がいると「もっと早くいけよ」と思うことがあるでしょう

これは自分が〇、相手は✕となっているので怒りの感情が生まれてきます

大切なのは自分は△、相手は▢と考えること。間違っているのではなく違うという認識が大切ということです

つまりwrongではなくdifferentなのです

この理論は怒りが自分のセルフイメージを狭めるということなのですが日常生活においても大切なことだなと感じました



まとめ

この本を読んでるとまたスラムダンクが読みたくなった!

やはり安西先生は勝負師というか言葉に重みがある

スラムダンクは漫画としてめちゃくちゃ面白いので是非とも読んでほしいです!


またスラムダンクを読んだことがある人はぜひ「スラムダンク勝利学」も読んでみると理解が広がり、勝利の考え方が身につくと思います!

ごきげんよう

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