バドミントンとメンタルの関係。崩れたときに意識すること

バドミントン

こんにちは好きな飲み物はマッチ

スノフキンです

昨日は二時間バドミントンをしていました

そこでは社会人には珍しく練習メインの活動をしています

ただ昨日は人数が少なかったこともあり5人でのシングル総当たり戦をしていました

合計6セットして今日なかなか筋肉痛...

そんなことはさておき

昨日の二回目の試合で鹿児島でもかなり強い長身の選手とシングルをしていた時のこと

前半6-11で折り返し、後半も流れをつかめないまま10-17まで来てしましました

そこで自分はもう点差がかなり開いたので思いっきりやるだけだと開き直り、いい意味で肩の力が抜けました

逆に相手選手は勝ちが見え、変なロビングのミス、無理に高い打点でネットインを狙いに来てのミス、いつもはしないようなミスをしてしまっていました

実際プレーが委縮してしまったと試合後に言っていました

自分も相手選手の変化は感じていました

結果的に21-18でした



 バドミントンにおいてメンタルとショットの安定性は関連があるように思います

20-20のようなセッティングの場面なども緊張と焦りでいつもはしないようなミスをしてしまうことも多々あります

原因として考えられるのは

  • 緊張や焦り、などによる体の硬直で足が出ない、ラケットの操作のミス。
  • 決めたいという気持ちのねらいすぎ。
  • 打たれたくないという気持ちでのバックアウト
  • ミスしたくないという気持ちの甘い球

などが考えられます

メンタルをコントロールすることは非常に難しいことです

緊張や焦り、相手への怖いという感情、勝ちたいという感情があることは仕方ありません

というよりもこのようにメンタルが崩れている時は自分が崩れていることは気が付きにくいものです

あ、いま焦ってるな、怖がってるな、

と気が付くことが大切だと考えます

気が付くことが出来ると対策が出来ます

対策方法として挙げるとすると

  • 流れを変えるためにシャトルを替える、ラケットを替える。
  • 深呼吸をする
  • 意識を相手に向けて視野を広げる

など

これらもまずは自分のメンタルに変化に気が付くことが大切です

中学がおっしゃっていたのは

苦しい時シャトルの内側のメーカーを見ろ

と言っていました

これは見ることに意味があるのではなく崩れたときにいったん冷静になるための行動を決めていくというものです。

点数がなかなか取れないとき、連続ミスした時は自分が冷静になれる行動を持っておくといいね

アイキャッチ画像はBWFより

コメント

タイトルとURLをコピーしました