【公務員試験】地方上級二次試験、論文試験よりも過酷な適性検査!?  

ひとりごと

こんにちは好きな定食は唐揚げ定食

スノフキンです

公務員試験地方上級1次の筆記試験は無事に通過することができ、今日2次試験に行ってきました

2次試験は論文試験と面接試験です

今日は論文試験でした

この記事は来年以降公務員試験を受ける人へアドバイスや参考になることがあると思います

スケジュール

  • 8時30分:着席
  • 8時40分~10時05分:適性検査
  • 10分休憩
  • 10時30分~12時30分:論文試験
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適性検査

論文試験のつもりで今日は向かったのですが論文試験の前に適性検査なるものがあったみたいです!

これがめちゃくちゃきつかった!!

最初1時間は内田クレペリン精神検査

これが地獄!

この検査は単純な足し算を延々と繰り返すストレスがえげつない

集中力もいりますし、ずっと鉛筆を動かしているので手も痛くなってくるし、ほんとに2度とやりたくないです(笑)

おそらく注意力や集中力などを試す試験なのだと思います

対策などはありません

僕は計算中・・・大谷翔平のホームランダービーのことに頭がいっぱいで集中できませんでした

残り1時間は性格テスト

120問の質問に対して「はい」か「いいえ」か「?」で答えます

例えば「怒りっぽいたちである」「人中では黙っているほうである」など性格に関する問いが死ぬほど出てきます

それさっきも聞いたやんってのがいくつもありました

論文試験

試験時間は2時間でした

僕が受けた試験区分は農業だったので農業の話をします

農業では解答用紙は2枚×3セット

合計3問ありました

2問は語句説明、残り1問は自分の意見を述べる

語句説明は作物学、園芸学、植物病理学、昆虫学、土壌学などから2問選択して解答します

僕は作物学と園芸学の2つを選択しました

語句説明は1問メインの問題があり、続きに4問簡単な語句説明がありました

今回の問題は作物学はメインが耕種的防除、サブが米、キュアリング、塩水選、雑草

園芸はメインが電照栽培、サブがねん枝、隔年結果、二度切り栽培、もう一つは忘れました

基本的には1次試験に勉強する語句を頭に入れておけばかける問題が多いです。

ただ選択肢で出されるのと、自分で記述するのでは難易度が変わってきますのでより正確な暗記が必要だと思いました。

自分の意見を述べる問題は「海外の輸出を拡大するためにどうすればいいか」また「持続可能な農業はどうすればいいか」どちらかの意見を述べます

私は前者にしました

農業分野においては海外展開、地球温暖化、農業人口の減少や後継ぎ問題と論文の内容としてはテーマが限られてくるのでそれぞれ自分の意見を持っておくと書きやすいと思います

まとめ

論文試験だと思っていたのが大誤算でした

適正検査はほんときつかったです

特に内田クレペリン精神検査は2度とやりたくないです

あれはきっとナチスドイツで使われていた拷問の一種だと思います

ジョーダン

自分の中でストレス物質「コルチゾール」の値が上がっていくのがわかりました(笑)

論文試験はなんとなくできた気がします

全体を通して今日は大谷選手のホームランダービーが時間的にかぶっていいたのでそれが気になってそわそわしていました

結果は1回戦敗退みたいでしたけど見せ場は作ってくれたみたいですし、メインは明日のオールスターゲーム!

ほんとに楽しみです

試験終わりは志望先の県庁の食堂で唐揚げ定食をいただきました

正直自分で作る唐揚げ定食のほうがおいしかったです

それではごきげんよう

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