【公務員試験】国家一般職の一次試験を受けてきました。感想などなど

ひとりごと

こんにちは好きな喫煙は受動喫煙

スノフキンです

6月13日の国家一般職の一次試験を受けてきました

専門科目は農学

今回は国家一般職の一次試験の一連の流れややってみた感じ、来年以降受験する人に向けてのアドバイスなどを書いていこうと思います

試験の流れ

申し込みはネットで済ませ、ネットに上がっている受験票を自分で印刷して持っていくだけでした

国家公務員試験採用情報NAVI

試験は9時から17時

  • 受付:8時30分~9時
  • 基礎教養試験:9時~11時45分(試験時間は2時間半)
  • お昼休憩:11時45分~12時35分
  • 専門試験:12時35分~17時(1時間論作文・3時間マーク試験)

問題用紙は持って帰れました



基礎教養試験

午前中は基礎教養試験をしました

正確な時間は9時25分~11時45分の2時間半

これがかなり短く感じました!正直全然時間が足りませんでした

文章理解、数的処理、データ、その他の順番で40問

自分は数的処理が苦手なので文章理解を解いた後、科学や歴史などのその他もろもろの問題を解いた後、数的処理に行きましたが、数的処理に充てられる時間は30分程度で全然時間が足りない!

時間がなかったので5~6問は問題を見ずに選択肢の3番をマーク(笑)

基礎教養試験は時間との闘いかなと思いました

自分が得意な分野に時間を使い、なるべく正答率を上げていかないといけないと思いました

文章理解が点数が取りやすく、数的処理が点数が取りにくい印象です

専門(農学)論作文

試験時間は12時45分~13時45分の1時間

専門試験は論作文とマーク式の2つの試験を行いました

それぞれ1時間と3時間

これは回答を回収する時間があるだけで休憩時間はありませんでした

論作文はデータや表があり、それについて①課題をあげる②なぜその課題を挙げたのか③その課題を解決するために国はどうするべきか

というものでした。

農学はこんな感じでしたが他はわかりません

この試験はとりあえず書き始めるのではなく大まかな枠組みを決めてある程度書く内容をはっきりさせてから書き始めるほうがいいと思いました。

書いてる途中であれ?なんか話が逸れてきている?現象が僕は起きました(笑)

専門(農学)マーク

試験時間は3時間

これは時間がめちゃくちゃ余る

全部で40問ありました

途中25問終わったところで集中力がなくなってきたので僕は寝ました

マスクによだれがたまって気持ち悪かったです

それでも1時間くらい余りました

早くできた人は教室を退出してもいいルールでした

専門科目は時間にかなり余裕があるため1問1問かなり丁寧に解いていけます!

英語を読む問題は1問出ました



まとめ

かなり疲れました

1日の持久戦でもあるのでお昼休憩の時間や試験中にうまく集中力を分散しながらリラックスする必要があると思いました

基礎教養は時間が足りない。専門試験は時間が余る

専門試験の時間を基礎教養試験に回してほしいものです💦

次の日に回答が出ます

私の点数は

基礎教養:19/40

専門:21/40

基礎教養は足きりラインが12~14点と聞いていてびくびくしていましたが時間がないわりに点数が取れていてラッキーでした

専門は自信があったのですが思ったより点数が伸びず満足していません

この点数は合格なのでしょうか!不合格なのでしょうか!

結果を待つばかりであります

来週は公務員試験の県庁の一次試験があるのでそれに向けてまた準備していきたいです

ごきげんよう

コメント

タイトルとURLをコピーしました