【少年ジャンプから学ぶ】漫画で考えるバドミントン上達術

バドミントン

少年ジャンプの三大要素友情努力勝利・その中でも努力の部分をピックアップしてバドミントンの上達法を考えていこうと思います。

少年漫画のキャラをお手本にレベルアップをしましょう

  1. スラムダンクから学ぶ反復の重要性
  2. ハイキュー!!から学ぶ観察眼
  3. 呪術廻戦・NARUTOから学ぶコントロール
  4. ドラゴンボールから学ぶ筋力アップと休息
スラムダンクから学ぶ反復の重要性

バドミントンのレベルアップにはレシーブの技術、フットワークの技術、ミスをしない技術など様々な技術の習得が不可欠です。

技術の習得は反復し、試合では無意識に作動させなければいけません

そしてスラムダンクではほぼバスケ初心者の主人公桜木花道がジャンプシュートを習得する際、安西先生から驚くべき練習法を提案します

それは

一週間でシュート20000本

すごい練習量ですね

そして練習の成果が山王戦の最後「左手は添えるだけ」の名言とともに発揮されます

バドミントンでもショットの習得はやはり反復練習が必要です

フットワークを意識しながら試合をしている一流選手は一人もいません

一流の選手の場合、試合では戦術や駆け引きに意識を集中させ、フットワークやショットを意識することはほとんどありません。

つまりフットワークやショットは無意識化(自動化)されています

そして反復練習により、フットワークやショットを試合レベルの負荷で体に覚えこませること重要となります

プレーの無意識化(自動化)がトップレベルへの道であると言えるでしょう

サーブやヘアピンは体力的にきつくないので20000本やってもよさそうですね
INOUE TAKEHIKO ON THE WEB
漫画家 井上雄彦 の公式ウェブサイトです。
ハイキュー!!から学ぶ観察眼

うまくなるためにはうまい人のプレーをマネすることが一番の近道です

ハイキューの主人公日向翔陽は一年生合宿に参加できない状況で「プレーを観察する」という練習法を取り入れました。

その観察によりブロックの位置からスパイクが打たれる場所を予測できること、スプリットステップにより守備範囲が広がることを学んでいます。

またコートの後ろや上から見るなど視点を変えた観察も実践しています

そして日向はここで春高前に力をつけていきました。

コートの中には情報がいっぱいだ

日向翔陽

うまい人のプレーをマネすることは非常に重要です

例えば、

  • スマッシュレシーブの構え方
  • バックハンドのインパクトの位置
  • サーブプッシュはどのコースによく打っているか

などレベルの高い選手の打ち方、動き方、配球などは見ていてとても参考になる部分は多いと思います。

日頃から観察することも上達法の一つです

ハイキュー!!.com
「週刊少年ジャンプ」にて好評連載中の『ハイキュー!!』公式サイト
呪術廻戦・NARUTOから学ぶコントロール

呪術廻戦では主人公虎杖悠仁が五条先生に呪力をコントロールする修行シーンがあります。

映画を見ながらクマのぬいぐるみに呪力を流し続けるものです。

映画が退屈だろうと緊迫しようと驚こうと一定の呪力を維持する修行です。

『呪術廻戦』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
『呪術廻戦』|呪い。辛酸・後悔・恥辱...。人間の負の感情から生まれる禍々しきその力は、人を死へと導く。ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、高校生の虎杖は、呪いを廻る戦いの世界へと入っていく...!異才が拓く、ダークファンタジーの新境地!

NARUTOの再不斬との戦いの前、ナルトが属するカカシ班はチャクラのコントロールを目的とする木登りの修業をします。

この修業は足の裏にチャクラを集め吸着力を持たせます。

チャクラが強すぎると弾かれ、弱すぎると吸着力は生まれません。

つまりチャクラのコントロールを習得する修行です

このような修行を経て虎杖もナルトも強く成長しました。

『NARUTO-ナルト-』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
『NARUTO-ナルト-』|木ノ葉隠れの里の問題児・うずまきナルトの夢は火影になり、先代を越える忍者になること。だがナルトには出生の秘密が...!?

バドミントンでもコントロールする力は重要です

  • シャトルをコントロールする
  • ラケットをコントロールする
  • メンタルをコントロールする

クリアで力を入れすぎればバックアウトしますし、弱ければ甘くなって強いショットが返ってくるでしょう。

グリップの握りがコントロールできなければフォアバックの持ち替えができません

また自分のメンタルを安定させ、プレーを安定させることもコントロールと呼んでいいでしょう。

効率よく力を使うことは試合終盤での体力の余裕にもつながります

力を精神をコントロールし試合をコントロールせよ
ドラゴンボールから学ぶ筋力アップと休息

悟空とクリリンは亀仙人のもとでウルトラハードな修行の末天下一武道会で大活躍します

その亀仙流のモットー

【よく動き よく学び よく食べ よく休む】

悟空たちは40キロの甲羅を背負いパワーアップをしました。

甲羅を下したときは20メートルくらいジャンプできるようになっていました

そして亀仙人はお昼寝の時間も修行のスケジュールに組み込んでいます

壊れた筋繊維を修復するためにはたんぱく質を摂り十分な睡眠が必要です

だいぶ昔の漫画なのに現代的なトレーニングですね

さすが亀仙人

たくさん練習したあとはすぐにたんぱく質を摂りそのあとでがっつりちゃんとしたごはんを食べましょう

睡眠は7~8時間しっかりとりましょう

フィジカルの強化は技術習得と同レベルで大切です

強いスマッシュ、速いフットワークは安定した体幹、強いフィジカルにのみ実現します

ドラゴンボールオフィシャルサイト
ドラゴンボールオフィシャルサイト。最新ニュース・原作・アニメ・グッズ情報等がここに集結!
まとめ

いかがでしたか?

確かにジャンプの主人公たちは漫画のような力(ワンフォーオール・九尾・宿儺・サイヤ人)を持っており特別な存在ではありますがそれだけでは強敵やライバルたちに負けてきました

ジャンプのキャラも努力により勝利をつかみました

バドミントンも練習しないとうまくなりません

私たちもジャンプの主人公のように努力で勝利をたぐり寄せましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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