カズレーザーがおすすめしていた「生き物の死にざま」を読んでみた。レビュー

ひとりごと

こんにちは好きな霊長類はゴリラ

スノフキンです

最近よく本を読んでいるのですがビジネス書などは寝る前などに読む気にならない

そこでこのさらっと読める「生き物の死にざま」を読んでいます

「生き物の死にざま」はお笑いコンビメイプル超合金のカズレーザーがおすすめしていたので読んでみました

ここではこの本の魅力お気に入りの生き物の死にざまを紹介したいと思います

なにか読むものを探している人に参考になればと思います

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ウミガメ,ニワトリ,鮭,ハダカデバネズミなど
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カタツムリ,ツキノワグマ,ゴリラ,セミなど



さらっと読める

この本では様々な生き物が登場します

生き物がどのような生活をして、最後どのように死んでいくか

この何とも儚い命がそれぞれ10ページほどで描かれているので1、2章くらい寝る前にさらっと読めます

あと挿入されている絵が教科書のようなタッチでどこか癒されます

知識が増える

「生き物の死にざま」を読んでいると「へえ~!」「そうなんや~!」と生き物たちの生態などがわかり、おもしろいです

また身近な生き物、蚊、ゴキブリ、カタツムリ、セミなどの記述もあるので普段生活していて「あ、あの生き物だ」みたいになります

知識があると普段の生き物への見方が変わって楽しくなります



カタツムリ

ここで特に私が面白いと思った生き物の死にざまを少し紹介したいと思います

雨の日によく見るカタツムリ

カタツムリは鳥などの天敵から身を守るために天気のいい日は葉っぱの裏に隠れています

しかしある1匹のカタツムリは天気のいい日にも関わらず枝を上り,木の先のほう到着します

まるで自分居場所を鳥たちにアピールするように

案の定、そのカタツムリは鳥の餌食になります。

カタツムリの死にざまです

しかしこのような自らを危険にさらすような行動には理由がありました

実はロウコクロリディウムという寄生虫の仕業でなのです

カタツムリに寄生し、鳥の体内に侵入するためにカタツムリを鳥に食べさせるような行動をとらせているのです

寄生した生物の行動を操作するという驚くべき芸当!

この寄生虫は操作系の念能力なのか!

ニワトリ

ニワトリは人間に食べられるために生まれて、死ぬ

生きたまま首を切られて死ぬ

これがニワトリの死にざまである

ニワトリの出荷までは40~50日でその期間、真っ暗な鶏舎に餌をたくさん食べるためだけに生きている。

そんなニワトリはなんと世界中に200億羽いる

人間の数の約2,5倍ってやばい

ここからは僕の感想ですが

食べられるために生まれてきて寿命を全うできずにまだ若鶏で出荷される

生きている間もぎゅうぎゅうに詰められて餌を食べるだけ

それでも種の繁栄としては大成功してるのかな

とか思ったりしました(笑)

関連性があるかどうかわからんが

コロナウイルスも種の繁栄として大成功している

強すぎない毒性(致死率)、圧倒的感染力、

さらに2週間という絶妙な潜伏期間。しかも無症状でも感染可能

人工的に作ってもここまで完成度が高いウイルスを開発するのは難しいんじゃないかと思う

gokigenyou

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