【バドミントン】サーブが上手くいかない時に考えること。強い人と弱い人の違いなど

バドミントン

こんにちはポジションはボランチ

スノフキンです

この記事では僕が最近バドミントンをしていて思ったことを3つ書いていきます

最近プレーがうまくいっていないな、伸び悩んでいるなと思う方は何かヒントになるかもしれません

サーブが上手くいかない時に考えること

ここ1年くらい僕はダブルスサーブが安定していませんでした

精神状態を安定させてもなかなか浮いてしまってり、ネットにかけてしまってりします

練習が足りないから仕方ないかなと諦めていたところ

ふと思いつきました

コルクを自分のほうに向けていない!

コルクを自分のほうに向けていないとシャトルの羽の部分を叩いてしまうためサーブが安定しません

YouTubeでサーブを見ていてもタゴケンや池田信太朗さんもシャトルのコルクを自分のほうに向けて、コルクを打つようにサーブを打ってたよ

そんなの当たり前やん、と思うかもしれませんが今一度自分のフォームを確認してみるのもいいんじゃないでしょうか!

実際僕はコルクを自分のほうに向けてサーブが安定してきた実感がありました

強い人と弱い人の違い

これは全日本総合に出場するような女子の選手高校はじめでバドミントン歴4年くらいの選手を見比べたときに気が付きました

何が違うかというと

自分が打った球に対しての次の準備が全く違いました!

どういうことかというと

経験が浅い選手は自分が打った球が思ったようにいかなかったとき

「しまった!」「浅い!」みたいなリアクションがあり、次の球の対応よりもいま打ったショットに対しての評価をしてしまいます

 反対に上級者はミスショットがあって、甘く返球してしまった時も次どこに来るかを判断しレシーブの準備が早くできています

よーく見てみると上級者の人もうまく当たらずに奥まで返球できていなかったり、ネットから浮いたショットも見受けられます

しかし、上級者はリカバリー能力が高く、ミスショットがミスショットとして見えなくなります

バドミントンはショットの美しさを競う競技じゃないからねー

いかにミスショットをリカバリーできるか、いかに次の相手の球を拾うかを考えたほうがいいと思いました

バドミントンはラリーの連続なのでラリー中にショットの反省をしている暇はありません。次の球は何が来るのか、どこに動けばいいのか

次の行動を考えていきましょう

楽しいと疲れない

先日友人が久しぶりに鹿児島に遊びに来てバドミントンをしました

彼はインターハイに出たあことがあるような実力者です

高いレベルでバドミントンが出来て気が付くと3時間4人でダブルスをぶっ通しでしていました

長い時間していましたが集中していたため疲れは感じなく楽しかったです!

練習でもなんでも楽しむことで長い時間集中力が維持できるのだと改めて思いました

積極的に取り組む姿勢が大切ですね

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