【バドミントン上達法】今すぐできるミスを減らせるようになる考え方

バドミントン

こんにちは嫌いなミスはサイドアウト、

スノフキンです



バドミントンにおいてミスを減らすというのは永遠の課題といえるでしょう

またバドミントンのレベルはこのミスの量で決まるといっても過言ではありません

ミスをしよう!なんて思って、プレーしている人なんてだれ一人いません(笑)

「相手はそこまで強くなかったのに自分のミスで負けた」

こんな経験だれにでもあるんじゃないでしょうか?

ミスが減らせるようになる考え方

試合でいつも自分のミスで負けてしまいます

どうしたらミスが減りますか?

ズバリ!ミスを減らしたいなら

ミスをしないのも技術である

と考えるべし!

多くの人はミスの原因を

  • 集中できていないから
  • 調子が悪いから

など考えます

これでは進歩がありません

耳が痛いかもしれませんが

安心してください、ミスをするのは下手だからです!(笑)

耳が痛い...

速いスマッシュが打てない、ハイバックが打てない、前が取れない、そういうことが技術不足なのと同じで

ミスをしてしまうのもただの技術不足なのです

要するに「コートにいれる」という技術と考えます

スラムダンクの登場人物、安西先生もこのようなことを言っています

下手糞の 上級者への 道のりは

己の下手さを 知りて一歩目

安西光義

集中力や調子のせいにするのではなく

ミスも技術が足りないだけだと考えることで

具体的なミスの原因を見つけ、改善方法を分析するようになるよね

体の状態は毎日異なります

だから昨日は同じようにうまく入っていたショットが今日はうまく入らないなんてことはよくあることです。

そこで少し長めに打ってみよう、少しネットから浮かしてみよう、センターよりに打ってみようと修正することがとても大切です。

そしてその修正能力も技術的要素です

コントロールを劇的に改善させた方法。他スポーツにも応用できるかも
コントロールを劇的に改善させた方法。他スポーツにも応用できるかも – YouTube

現在メジャーリーグで活躍されるダルビッシュ選手は

「2種類のフォームを作る」という方法で安定したコントロール得たそうです

この理論はバドミントンにも応用できるのではないかと思いました。

修正する引き出しは多いほうがいいですね

参考までに

具体的にミスを減らす考え方

ズバリ!ミスを減らしたいなら

ショットに完璧を求めるのをやめる

と考えるべし!

具体的に言うと

  • ショットが沈んでいるならサイドラインぎりぎりでなくても大丈夫
  • 強いショットなら少しネットから浮いても大丈夫

と考えます

誰しも角度があって、速くて、オンラインのスマッシュを打ちたいですが常にそのパフォーマンスが発揮されるのは現実的に不可能です

バドミントンをしていて陥りやすいのがネットギリギリのサイドギリギリのショットを打とうとしてミスしてしまう現象です

確かに...

学校のテストでも国語、数学、英語、理科、社会の5教科で80点以上取ろうとすると難易度が格段に高くなります

しかしバドミントンのショットにおいてはすべての教科で高得点を取る必要はありません

赤点(ミス)を回避し、

1教科で80点を取るだけでいいショットであると言える!

さらに1教科に絞ることでその教科に集中でき、精度も上がります!

バドミントンには3種類のミスがあります

  • ネットミス
  • サイドアウトミス
  • バックアウトミス

これらの要素をいかに遠ざけてプレーできるかが大事です

全日本総合6連覇で今YouTubeで動画を配信しているTagokenはこのようなことを

【リスク回避】と表現しています

ミスを減らすためにどんな練習が必要か

どんな練習をすればいいですか?

すべての練習がミスを減らす練習である

と考えるべし!

シャトルを打つすべての練習がミスをしない練習になります

基礎うち、ノック、パターン練習、すべての場面でネットにかけない、サイドアウトしない、バックアウトしないと肝に銘じながら練習しましょう

例えば

  • ノック20球の中でネットミスを0にする
  • パターン練習で50回続ける

など簡単な意識でいいと思います

繰り返しになりますがミスは技術なので日頃からの意識的な練習により向上していくものです



まとめ

全然ミスしない、ラリーしてくる相手っていやですよね

それを自分がしちゃいましょう!

ミスを減らす考え方は

  1. ミスをしないのも技術
  2. ショットに完璧を求めない
  3. すべての練習でミスをしない練習できる

この3つ意識もって

練習の質を爆上げしていこう!

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