【バドミントン上達法】日々の練習の質を最大限に高めるために心がけること3選!練習効果超絶UP!

バドミントン

こんにちは好きな時間はお湯を入れてからの3分間

スノフキンです

コロナウイルス感染拡大で部活動の時間が短縮され、バドミントンの練習が存分にできない人も多いんじゃないでしょうか

練習の1時間や2時間を短くしたところで感染を防げるとは思えないけどね
もっとバドミントンさせろ~

使える時間は限られているため練習量をこなすことは難しくなってきます

そこで短い時間の中で練習の質を上げていかなくてはいけません

この記事では短い時間で上達していくために練習の中で意識して行うべきことを書いていきます

この記事を読んで少しでも練習の質を高め、バドミントンを上達しよう!

ウォーミングアップをしっかり行う

大体ウォーミングアップした後は基礎うちをしたりノック練習をすることが多いでしょう

この基礎打ちやノック練習の練習効果を上げるためにしっかりウォーミングアップを行いましょう!

できれば息が切れるくらい

基礎打ちやノック練習はアップではありません

基礎打ちはひとつひとつのショットが長い時間打てるショット練習であり、足の運び方、打点、今日の自分の感覚などを確認するために行います

アップ感覚で基礎打ちを打っている人としっかり基礎打ちを打っている人では大きな差があります

ウォーミングアップをしっかり行ったうえで基礎打ちやノック練習をはじめから全力で取り組めるようにするだけで練習効果は格段に上がります

シャトルを早く拾う

限られた時間の中でなるくシャトルを打っている時間を長くしなければなりません

ネットにかかったシャトルを拾っている時間は非常にもったいない!

その時間を少なくするために出来るだけネットにかかったシャトルは素早く拾ってすぐに練習を再開できるようにしましょう

たくさんシャトルを持っておくという方法もある

そうすることで練習時間(シャトルを打っている時間)長くすることが出来るため、練習の質が上がります

さらに

ネットにかかったシャトルを素早く取りに行くことはフットワークの練習にもなります

常に素早く取りに行くことで足を出すことが身に付き、ネットインのショットに反応できるようになります

練習の意図を理解する

今やっている練習がどういう意図でどういう場面で役立つかを理解する必要があります

例えば

ノックで一度はやったことがある8の字、やN字(それぞれで呼び方は違うかも)

この練習は来る場所が決まっているため全力で動き、全力で打つ必要があります

この練習の意図はスマッシュスピードアップ、前へのダッシュ、などがあげられます

そしてこの練習はシングルス場面で比較的返ってくるコースが予想できる場合です

つまり試合では守りではなく攻撃の場面でより強い球、より速いタッチが出来るようになるために役立ちます

とりあえず上がってきた球を返すのではなく想像力を働かせ、練習効果をあげていきましょう

このように練習の意図を把握して取り組むことは練習の質に大きな差をもたらします!

まとめ

短い時間で練習の質を上げるには

  • ウォーミングアップをしっかり行う
  • シャトルを早く拾う
  • 練習の意図を理解する

大きく分ければこの3つが大切になってきます

そしてこの心がけはチーム全体の共通認識で取り組むことが重要です

チームのメンバーそれぞれが意識することで締まった練習、メリハリがある練習になり練習の質もどんどん上がっていくでしょう!

ごきげんよう

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